タックラベルの粘着剤編

一度貼ったら剥がれないもの、使用後に剥がす必要があるものなど、“貼る”、“剥がす”のさまざまな可能性を広げる「粘着剤」。今回は、ラベルの基礎知識シリーズ④でご紹介した表面基材に続いて、タックラベルの「粘着剤」に焦点を当てて解説します。

タックラベルの粘着剤

タックラベルの粘着剤の主成分は、アクリル系、ゴム系、シリコーン系粘着剤などがあります。また、永久接着タイプ、再剥離タイプ、再貼付タイプの大きく分けて3つの種類の中から用途や利用シーンに応じて粘着剤を選ぶことができます。

【永久接着タイプ】
 長期間貼り付けたままで、基本的には剥がさない用途向けの粘着剤

【再剥離タイプ】
 一定期間貼り続けた後に、剥がす用途向けの粘着剤

【再貼付タイプ】
 一度貼って剥がしたラベルをその後再び貼る用途向けの粘着剤


ここで粘着剤の種類と特長、主な用途をご紹介します。

上記に掲載されていないものもございます。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

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